Liberty 55

一般大衆による政治考察
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他人の姿からなら学べる
多くの人が、「自分は正しく、他人が間違っている。」と認識している層は広まっている。そしてその判断基準が『論理的性』に係るウェートが高くなっている。また、個人をその様に判断する原資を『能力』として捉える傾向も顕著だ。

現実の世界とは、思っている以上に論理的には展開されていない。そして、各個人の社会への働きかけや関係性が当人の能力による成果である部分は非常に少ない。 

つまり、多くの人は現実どころか自身を見誤っている。
ところが、それをもし論理的に否定できたところで、それを当人は吸収できないところが、なお一層の深刻な部分であろう。


ここまでの内容で否定される部分はほとんど無いハズだ。多くの人はそれを認めなければならない。そしてこの中で一番重要な部分とは、当人が修正出来ないところにある。
そこを工夫をして取り組んでいこうという提案が今回の主旨だ。

それは、自分自身に係ることではなく、他人の姿からならいくらか素直に吸収することが出来るという部分。
今現在、それをするのに格好の教材がある。
それは『中国』だ。
「中国は脅威だ!」「中国人はロクなことをしない!」などと一方的に批難するのでは一向に進歩が無い。

中国とは、共産党独裁政権であり、官僚のワイロ天国であり、社会主義と資本主義が融合する非常に変わった国家である。さらに、中国人の多くは、日本で言う『道徳』という感覚が恐らく“何を言っているのかすらわからない”程に理解出来ない。

それらについて真剣に考察していくことは、今後の中国への理解という副産物的メリットを含め今の日本自身にとって大変に有意義なことであるに違いない。
| 55政党 | 人間性 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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