Liberty 55

一般大衆による政治考察
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現状認識◆攷啓由主義】
 ここ1ヶ月で新自由主義の終焉を執拗に謳う方々が目に付く。金融破綻をいい機会に捉える方々の扇動により、思いがけずそのことに加担してしまっている人が多くいる。
それが自分の望んでいるハズの世界と大きく乖離していることに早く気がつかなければならない。

まず、日本においては、新自由主義の世と呼べるような社会は未だ到来していない。しかしながら、そことについてあまり考える必要(機会)のない多くの一般市民が、それぞれに持っている価値観や行動原則は自由主義的なものであることは疑いようがなく、あえて言うならば新自由主義寄りな個々の状況であるだろう。

しかしながら日本の国家運営は、あいかわらず統制国家及び計画国家であり、個人の財産権や自由が認められているにしても、社会主義国家に近いと捉えるのが妥当だろう。

世の中を冷静に観察するとき、規制強化など世論の主張の多くは、一概にあっているともいえないものばかりであり、それ以前に、その様な主張の多くは問題提起される現状の把握がまっとうでない。さらに、規制がむしろより望ましくない未来を連れて来ていることばかりだということは断言していいレベルだろう。
| 55政党 | 基本事項 | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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